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転生したらスライムだった件 漫画4巻ネタバレ感想

今一番新刊出るごとにわくわくしている漫画「転生したらスライムだった件」の4巻がリリースされました。

絵が綺麗でかわいいし、暴風竜ヴェルドラのツンデレがいい味出しているし、リムルもスライムから人型バージョンで美少年?美少女?な中性的美人でしかも俺TUEEEE〜!で無敵ですし。

てんこ盛りな異世界転生ファンタジーで、大好き♡

転スラ4巻はオークロード討伐編

 

じつは原作は途中までしか読んでないんですけど。イケメン・美女だらけのリムル軍がビジュアル的に楽しめるので、漫画のほうがおもしろいと思います!

ドライアド・トレイニーの要請により、オークロード討伐のためにリザードマンとの同盟を結ぶことにしたリムル。

意外と乗り気ではなかったのは、仲間たちが傷ついてしまう可能性を考慮したことと、あえてヤブをつつくこともあるまい、という考えから。

でも、「飢餓者」のスキルにより無尽蔵に強くなる可能性を秘めたオークたちが将来の脅威になるだろうという他人ごとではいられない状況と、シズエに関わっていた「魔王」の手のものが裏にいると知り、参戦します。

 

鬼人たちがかっこいい!!

今回の見せ場は「鬼人」の活躍ですね。オーガからリムルの名付けにより「鬼人」に進化したベニマルたちでしたが、4巻ではソウエイが大活躍。

クールで無口な印象のある彼でしたが、リムルの使者としてリザードマンとの同盟をうまく運んだり、「主命(あるじいのち)」なところを見せたり、強化されたオークたちにも余裕の強さを見せつけました。

そのほかの鬼人たちも、オークとの戦闘でバッサバッサと斬り捨て御免!な雰囲気で、彼らを従えているリムルの強さがより引き立っています。

「暇つぶしにもならなかったぜ」と、オーク全滅後のベニマル。


ランガも頑張った!!

リムル命、というのならランガも外せません。いつも影のように付き添い、スライム姿のリムルをベロベロなめたりデカイ巨体であんなになつくワンコがいたら、かわいい♡

リムルに叱られてしゅん、と小さくなるのもかわいすぎです。リムルの名付けでテンペストウルフに進化したランガでしたが、今回新たな進化を遂げます。

その名はテンペストスターウルフ(黒嵐星狼)で、さらに大きくなった体と二本の角が特徴。オークとの戦闘ではリムルのために張り切って必殺技「黒雷嵐」を発動させ、大軍を壊滅状態に追い込みました。

「これが貴様らが木っ端と侮った御方のちからの一端だ」

と、どこまでも主を立てるランガ。ペットに一匹ほしいです。

 

魔王の影

オークロードを作り出したのは、魔王の手先・ラプラスの陰謀でした。ゲルミュッドをうまく操ってオークロードを生みだし、森の魔物たちを襲わせた元凶。

リムル軍の活躍で次第に戦況が逆転し、追い詰められたゲルミュッドは自ら戦場に立ちます。ゲルミュッドの視界を通して「リムル」の姿を見ていたある男が・・・「十大魔王が一柱・クレイマン」と名乗るその男は、リムルを見てなにやら興味をいだきます。

戦場の上空から指揮をとっていたリムルでしたが、シズエの仇である魔王に少しずつ近づきつつあります。

次巻はオークロードとの対決ですね。早く続きが読みたい〜〜〜!!

 

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