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バターチーズガール ネタバレ なんだか面白い4コマ漫画 安倍川

安倍川先生の4コママンガ「バターチーズガール」は、個性的な3人の女子高生の共同生活をコミカルに描いたお話です。ボロアパートにはクレイジーな研究者もおり、「なんだかよくわからんけどおもしろい!」かるーく読める漫画です。

「バターチーズガール」ネタバレ

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伊場朝華・鴨江真昼・曳馬ゆうの三人は女子高生。どんな縁やらわかりませんが、引越し先のアパートで共同生活をスタートするところから始まります。登場人物の名前は「朝・昼・晩」からのネーミングってとこですね。

 

↓安倍川先生のツイッター

 

真昼は一番ちっこい子で何かあると「金目の物を売る」と答えるシビアガール。

たどり着いたボロアパート「202号室」は2DKで風呂トイレ別。ベランダつきで家賃3万円の破格物件。部屋に入ると、ゆうが変なメガネ女がいるのを一瞬だけ見てしまい「幽霊!?」と大騒ぎに。

幽霊、かと思いきやそれは普通の人間で、海老塚という変な研究者でした。「わたしもここに住まわせてくれないか」と言い出すわけのわからん展開に。

姉妹でもないのに一緒に暮らすわけは?

冒頭でゆうが「ルームシェアしようと提案した」と言っており、朝華は実家が金持ちだとわかります。この手の漫画にストーリーやなぜそうなったのかなどの理由とかはいらんですよね、正直(笑)

三人は同じ学校で同じクラス、というのが一応の理由。

謎の研究者・海老塚もいつの間にか同居人としてもぐりこんでおり、三人というよりは四人での共同生活となります。

ちょっと変な女の子たちの、まったりしたルームシェア生活を見ているだけで癒される、というか。大家さんに4人で暮らしているのが見つかる「話が違うじゃないかい!」と怒られるも海老塚の謎の話術ですんなりOK。研究員として白衣は着てるけど謎の女です。

真昼のツッコミがおもしろい

よく考えずにまったり読み流すのが「バターチーズガール」の正しい読み方だと思うんですが、真昼のツッコミがおもしろくて読みながら待ち構えちゃうですね。

見た目は妖精さん系なのに、中身は守銭奴の殺伐系なところが好きです。というか、お気に入り。

変わった女の子たちの日常系コミカルで、「らき☆すた」が好きだった人ならハマると思います。そのうちアニメ化するんじゃないのかなー

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